HOME山野の鳥の部屋カケス(スズメ目カラス科)L 33cm


カケス Index
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平安時代から「かしどり」の名で知られている。江戸時代から「かけす」とも呼ばれるようになった。明治時代、大正時代の鳥類目録には、カシドリ、カケスと並記されているものがあったが、後にカケスに統一された。

「かしどり」の語源はカシの木に止まり、カシの実を食べるからである。

「かけす」は懸巣、掛子と漢字表記される。実際に巣を樹上につくるが、懸って垂れ下がっていることはない。

出展:「図説 鳥名の由来辞典」