HOME水辺の鳥の部屋イカルチドリ(チドリ目チドリ科) L 20.5cm


イカルチドリ Index
1.飛び出し
2.着地寸前
3.
4.
5.仁王立ち、足の長さが目立つ
6.上空を見ている
7.白い眉毛
8.駆け足、結構速い
9.
10.
11.
12.

江戸時代にコチドリを「こじゅん」、イカルチドリを「おほじゅん」といって区別した。

江戸時代初期に「くびたま」、後に「くびたまちどり」と呼ばれた。

江戸時代中期から「いかるちどり」とも呼ばれるようになった。

語源は不明であるが、コチドリより少し大きくて強そうに見えるためかもしれない。

明治時代の鳥類目録の中には、イカルチドリ、クビタマチドリ、オオジュンを並記してあるものもあったが、大正時代にイカルチドリに統一された。

出展:「図説 鳥名の由来辞典」