HOME水辺の鳥の部屋カワセミ(ブッポウソウ目カワセミ科) L 17cm W 25cm


カワセミ Index
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奈良時代には「そにとり」「そび」と呼ばれていた。鎌倉時代になると「そび」から「しょび」に変わり、室町時代には「しょうび」と呼ばれるようになり、江戸時代には「しょうびん」となった。

一方「そび」が「せび」「せみ」と変わり、室町時代、安土桃山時代には、川にいる「そび」「かはせび」、「かはせみ」と呼ぶようになった。江戸時代には「かはせみ」が一般に用いられたが、「しょうびん」「かはしょうびん」とも呼ばれた。

出展:「図説 鳥名の由来辞典」